Marimoの教科書X5編
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| アマゾンなどでイルカで検索すると、大量の本が出てきます。それらを全部見られるわけもなく、たまたま遭遇した本について説明していますから、これがサイコー!という分けではありません。 参考までに〜〜 でも、知らない間に「水口博也」先生と「高砂淳二」先生の本は増えてました。 | |||||||||
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AIを生物階層化させる発想が出る前に、買っていた本です。 正直、難しすぎてさっぱりわかりません。脊髄反射現象などが説明されますが化学的な説明が主で、生物の情動がどのように下位層につたわっているかは説明されていません。 今回X5では神経網を階層化できる参考文献には出会えず、それらしい物を現象観察的に作りました。 学習点: 動物の精神活動から末梢神経まで階層化しようとする報告は、見つけられなかったです。 あるとは思うのですが。 |
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すいません、完読できていません。いきなりイルカを脱出・逃亡させる計画を実行して逮捕されてます。 映画では良くある話ですが実際に行う者がいるとは、、、 映画の中で、イルカに演技させるトレーナーですが、当時はイルカの保護を今ほど重視していなかったようで、動物的に扱う風潮に対し戦い続けています。 他にも海での冒険がたくさん。 宝探しの沈没船を探していたら無数のイルカの群れに囲まれて人生変わっちゃったそうです。 学習点: 水槽の中のイルカはすぐ病気になってしまう。 水槽のイルカはおなか一杯だと芸をしない。 |
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大御所です。 この先生のライフスタイル−こそ、理想的でしょう。 カナダはクレイクロフト島にキャンプを設営。 水中に仕込んだマイクで通過するシャチを追う! 写真もかなりできるので、その冷静なる観察眼と愛に満ちたレンズで魅了します。 学習点: シャチ母系集団PODを編成する。 Resident と Trangent が居てRegidentの行動はすべて把握されているが、Trangentについてはよくわかっていない |
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イルカに心はあるのでしょうか? わからない所から始まる、人生を海棲哺乳類の研究にささげた本当の研究者のReport。 「イルカは本当に賢いのか?」の辛口の章では、思わず「イルカもさぞかし無念でしょう」なんて、ポロリとでちゃってるし? 学習点: 学者の中にも2種類いて、とにかくイルカは賢くて人間の友達なんだからぞんざいに扱わずに守れ、という熱狂的な姿勢の人と、この動物は、どんな動物なのだろうというクールな人がいますが、結局両方とも、好きみたいですよ。 |
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この方の写真集はとてもたくさん出ていますが、他と比較したわけではないのでこの本の特色と言うのはよく分かりません。 ただ、野生のイルカをここまで「寄って」撮るというのは、かなりの根性だと思います。 映画「DeepBlue」のメイキングでも被写体をハントするのが大変だったと言っています。 学習点: 野生のイルカのは、噛まれた傷跡がたくさんあり、皺がとても深くて多い事です。あと筋肉が発達しています。ここらへんはバンプマップで取り入れたいところですが、いやーむずかしいです。 |
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写真・絵も多く贅沢なつくり。図鑑的にイルカの絵が載っている本というのが、実はなかなか無かったりします。 絵だけ見ても楽しめますがReportも面白い!さすがドキュメンタリーのNHKです。 全4巻で、イルカ以外の特集もあるのですがまだまだ知らない事があるんだと、驚かせられます。 学習点: もともとアメリカ軍の対ソ連潜水艦探知システムの録音データが公開された所から一気にクジラ研究が進んだ。 マッコウクジラのサウンドチャンネル通信は、地球の裏側まで届く。 |
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この本では世界各地のロケ写真と水族館での表情UP、 幻想的なコラージュなどが不思議です。 結構大きな群れの写真もあります。 シャチは、凶暴な表情を見せる時もあるようですが、この写真集のシャチはどれものんきそうで、好きです。 学習点: 大口開けたイルカの歯並びがUPで確認可能。 シャチが口を開けて歯を覗かせている様子は「千と千尋」のカオナシに似ている。 |
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イルカの中に突然違う本が出てきますが。 元々油彩画家で50才で水彩画家に転向した大御所が、持てるテクニックを全部公開しちゃうという革命的な本2です。 デッサン・構成力など半端でないプロなんですが、特に水面の描写は美しい。それで、CG屋は屈折と反射を重ねてフレネル係数をかけて、とか言うわけですが実際微妙な色合いの変化はわからないわけです。 それが全部書いてありますよ 学習点: CG屋もデッサンしないさいよとよく言われますが、2巻では巻末に家の中でできる(人目に触れず恥ずかしくない)ペーパーマウンテン練習法、ダンボールタウン練習法 など裏技もてんこもり |
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最新の脳科学を追求した本です。NHKのタイアップですから、かなりのボリュームでも取材は素早く行われているようです。 昔は脳の細胞や、区域が特定の認識機能に一対一で対応していて、その部位の障害により特定の機能が失われる、といった論調でしたが、どうやらそうでもないぞと言う流れです。 最新の脳科学は実験手法も結果も面白い。 学習点: やはり統合的な情報は得られず、 なんでもいいからそれらしい神経階層作っちゃえと思うきっかけになった本。 |
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| 以下次号 |










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